腕時計を集めて早10年以上経ちました

私は10年以上腕時計の収集をしています。腕時計集めにはまったきっかけは大学生の頃に先輩から腕時計をプレゼントされたことです。それまで時間を確認するときは携帯電話を使っていたので、腕時計をすることなどほとんどありませんでした。しかし、親しい先輩に頂いたもので非常に気に入ったため、その後は毎日腕時計をするようになりました。

頂いた腕時計はSwatchの金属タイプの時計だったのですが、とてもシンプルなデザインながら少し遊び心がある時計で、自分がそれまで知っていた腕時計とは全く別物の魅力がありました。それを機に自分でも腕時計を探したりするようになり、アルバイトをして貯めたお金でちょくちょく買い集めるようになりました。

学生がアルバイトをして買える範囲の腕時計ですので、それほど高価なものは買えませんでしたが、自分の好みの時計を探している間は本当に楽しい気持ちになれましたし、買えたときの喜びは今でも忘れられません。因みに、買った腕時計は単にコレクションとして飾っているのではなく、気分や服装に合わせてどんどん使用していました。誰かが腕時計に気づいてほめてくれた時にはすごくうれしい気分になりました。

社会人になった今は学生のころほど腕時計を買うことはなくなりましたが、今でも気に入ったものがあると細々と収集しています。また、何個か壊れてしまったものもありますが、一つ一つの時計に思い入れがあるので、修理して使い続けています。大事に使っていれば何年経っても使えるので、この先も続けていこうと思います。

父の時計

私が幼い頃、自営業の家は貧しくて、父は祖父から学生の時にもらったという古い時計をしていました。革のバンドは端が擦り切れていて、お世辞にも綺麗とは言えるものでは無かったのですが、父はそれをとても大切にしていました。
ですが、気付けば父の腕にその時計を見ることは無くなり、代わりもっと新しくしっかりしたものが、父に時間を教えてくれていました。その頃には自営も安定し、今思えば、父は経営者としてそれなりの身なりを考えるようになり、自分のために自分の時計を購入したのだと思います。
しかし、幼い私はそれがなんとなく寂しかったのを覚えています。小さなころ、父と手をつなぐとなんとなく気になって触っては駄目だと言われていた時計は、私が大人になって父と手を繋がなくなった時には、姿を消していたのですから。
私も成人し、随分と時が経ちました。それは、私も父も、両方が年を重ねたということです。
先日、ちょっとした病気で入院した父の退院に付き添い、久しぶりに父の手を取りました。子供の頃のように父の手が高い位置にあるのではなく、私の手を父がとる。そんな形で手を繋いだ時、ふと気付いたのです。そこには、昔の父が付けていたあの革バンドの時計がありました。
いつもつけていた時計はお前にやる。父はそう言いました。私はありがとうと言いながらも、父の腕の時計から視線を逸らすことが出来ないでいました。

時計もオシャレの1つ!

子供の頃から時計が大好きな私。
人生初の時計は、母に買ってもらった「ミッキマウス」の時計でした。
当然、今はもう残っていないその時計ですが、
どのような形だったか、色だったか・・・
かなりの年月が経った今でも、ハッキリと覚えています。
ミッキーの手が針になっている、とても可愛い時計でした!
そして、社会人になった私は、
一時期スポーティーなデジタル時計にハマったのです。
当時はお友達とお揃いで購入したこともあり、
今で言う双子コーデならぬ、双子ウォッチを楽しんでいたものです!
こうして過ごした独身時代でしたが、
結婚して年齢を重ねるごとに、可愛いからカッコイイ時計を好むようになりました。
普段カジュアルな服装がほとんどの私は、
スポーティーな時計しかコーディネイトできないと思っていたのです。
しかし、シルバーのシックなアナログ時計でも、色々な服装に合うことを知ることができた私は、
おしゃれな大人の時計を購入することにしたのです。
しかも電波時計を選んだため、電池交換が要らない点も気に入っています。
更にもう1つ、デジタルよりもアナログの方が、時間の感覚がつかみ易くてとても便利なことも発見!
あれから、どれぐらいの時間が過ぎたでしょうか・・・
少し古ぼけてきたその時計を、今でも大切に使っています!

大人気の時計!BRILLAMICOブリラミコって?

最近芸能人でも愛用者続出の時計、BRILLAMICOブリラミコはご存知ですか?
時計は男女問わずにいつでも身に付けているアイテムですし、
プレゼントなど思い入れのある物になる事もあります。
ブリラミコの気になる価格も合わせてご紹介したいと思います。

BRILLAMICOブリラミコってどんな時計なの?
ブリラミコは、海外のブランドだと思われている方もいるかもしれませんが、
実はれっきとした国内ブランドなんです。
ブリラミコとは、イタリア語で“輝く友”意を意味しています。
発売してもすぐに売り切れてしまうほどの人気で、もはや手に入れるのも大変な時計になっています。
芸能人やスポーツ選手などが愛用した事がきっかけとなって、今では
大人気のブランドになりました。

BRILLAMICOブリラミコの魅力ってなに?
なぜそんなにブリラミコは人気になったのでしょうか。
人気のヒミツは何と言ってもそのデザインです。
ブリラミコは、スワロフスキ-をふんだんに使った、とっても豪華なデザインが特長です。
そのキラキラした輝きとデザイン性の高さに惹かれて多くのファンを一気に増やしていて、正にいつでも傍にいる“輝く友”になる時計なんです。
しかも文字盤がクルクルと回転してとてもキレイに見えます。
文字盤だけではなく、ベルト部分も本革仕様でとっても高級感あふれる仕上がりになっていて、カラーバリエーションも豊富で1つと言わずいくつも欲しくなるほどなんです。
もちろん、日本のブランドである事の安心感も魅力の1つになっていると言えます。
参考サイト:http://www.enricocasazza.com/

BRILLAMICOブリラミコの気になる価格は?
人気の理由はその価格にもヒミツがあります。
ブリラミコは、ゴージャスなデザインからとても高価に見えますが、
60,000円程度で購入出来ちゃうんです。
一見するとスワロフスキーがたくさん使われているので、何十万もしそうな感じですが
誰でも手に入れやすい価格なので尚更人気に火が付いたのでしょう。
この価格ならプレゼントや自分へのご褒美としてもちょうどいい値段で、高い満足感が得られるのも特長の1つです。

売り切れ続出で手に入れるのも大変な状況ですが、仕事でもプライベートでも大活躍のブリラミコをご自分や誰かのプレゼントとしていかがですか。

大きな掛け時計の長針が落ちていた

娘の利用しているセンターの遊戯室の入口上に掛かっていた直径30センチくらいの大きな掛け時計。
3メートルくらい上にかけられて、私が記憶している所では3年くらい前から長針が取れていました。
長針は取れていても、短針はちゃんと時間を指していました。
センターの先生に断って行事が無い休みの日に、修理をしてみる事にしました。
センターの梯子を借りて、時計を外した所までは良かったのですが、裏を開けるのが一苦労でした。
パパ友と一緒になって30分くらい格闘して、外す事ができ、表のアクリル板を外すと、
長針と長針を押えるネジも落ちていて、恐らくですが、何回もボールなどがぶつかって、
少しずつネジが外れて、長針も外れてしまった様な感じだと思われました。
長針をセットして、ネジで止めて、アクリル板を綺麗に拭いて、周りも拭いてピカピカになりました。
そして一番驚いたのは、30センチの時計だから、大きな乾電池が使われているのだろうと思って、
単一乾電池を3本も用意して、この際交換しておこうと思っていて、みたらコイン電池でした。
コイン電池でも少し厚みのある電池で、普通にコンビニなどでは売ってない様なサイズでした。
電池の電圧を見て、大丈夫だったので、そのまま戻しました。
平日の午後に行ったらピカピカになって元に戻った時計を見て、子どもたちも先生も大喜びですと伺いました。

懐かしの懐中時計

先日祖父母の倉庫を整理していたら、昔懐かしの懐中時計が出てきました。私では誰のものだかわからなかったので家族に相談してみると、なんと私の曽祖父のものであることが分かりました。時計は一生ものと言いますが、本当にそうだと思います。あまり時計には思い入れのない私ですが、曽祖父が実際に使っていたと思うとなぜだか心が温まるようでした。家族の話によると、見つかった懐中時計はおよそ80年前の時計のようです。雑に倉庫で保管していたにもかかわらず、汚れやカビ、湿気に侵されることなく時計は大変きれいな状態でした。曽祖父がこんなにも素敵な時計を当時持っていたのかと思うと、ハイカラな時代を生き抜いたその姿を思い浮かべることが出来ました。その時計は手巻き式で、懐中時計の裏をあけると中のゼンマイがちくたくとせわしなく動く音が聞こえました。今の時計から聞こえない音に家族みんなで耳を傾けました。このような穏やかな時間を過ごしたのは久々のことで、時計には不思議な力があることを実感しました。やはり「時を刻む」、ということは「思いを刻む」ということなのでしょうか。時計が見つかった後、古いアルバムを持ち出してきて曽祖父の時代の写真から私たちの写真までの家族の歴史を振り返りました。これからは家族の代表で私がその時計を大切に使っていくつもりです。

どうしても欲しいブランド時計

今まで時計はそこまで欲しくは無かったのですが、好きなブランドが腕時計のセールをしていたので思わず買ってしまいました。
時計は自体には全然興味は無かったのですが、ひとつでも多く好きなブランドを身に付けたいと思ったので、10年以上ぶりに時計を買いました。
小学生の時以来です。
金額もなかなかしました。
実際付けてみると、気分が良いです。
高級時計の金額の基準は全く分かりませんが1万円を超えたら高級時計だと勝手に思っています。
社会人で持っている時計がステータスになる意味がなんとなく分かる気がしました。
仕事ではしていませんが、プライベートではたまに付けています。
普段時計をしていないので、たまに付けるとちょっと違和感はあります。
安い時計を何個も買うより確実に良い時計を1つ持った方が良いというのも何となくわかる気がします。
同じブランドの時計を思い切ってデザインが違うものをもうひとつ買ってしまいました。
好きなブランドの腕時計が2つも所有できるなんてすごく贅沢です。
この2つを今後も大切に使っていきたいと思います。
時間の確認だけでなく、腕に付けているだけでもオシャレだなと感じます。
時間を確認することもあまりないので、ブレスレット感覚でプライベートで楽しんでいます。
2つあるとその時の気分で選べるのでとても便利です。

時計会社に勤務していました

大学を卒業して入社した会社は時計を製造する会社でした。時計には機械式時計とクオーツ時計とデジタル時計に分類できますが、機械式時計は電池が不要なので時刻の精度は他の時計には負けますが、ゼンマイを外からの力で巻くことができるので、半永久的に使用できるところが気に入っていました。
新人の頃に時計の分解をするカリキュラムがあり実施しましたが、精密な歯車と軸心が綺麗に小さな空間に収められていたのを見た時に感動してしまいました。
ピンセットや眼に付けるルーペと照明をあてて組立しますが、手が震えてなかなか組み付けできなかったことを想い出します。組み立てが完了しても動作しなかったので歯車がきちんと組み合っていなかったようですが、大体新人だと一度で動作させることが難しいと聞き安心しました。
最近は時計のコマーシャルも少なくなってきているので、スマホを持っている人は時刻がわかるので必要が無くなってきている感じがしています。
装飾としての価値の方が時計の存在が大きくなってきているみたいですが、メカ時計の中身を知っているものとして、少し寂しく思っています。
機械式時計は引き出しにしまってありめったに使いませんが、時々動作させてみて動くのを確認し安心しています。

ロレックスの腕時計

ネットオークションでロレックスの時計が目に留まって思い出した。今の生活じゃ時計にそんなにお金を掛ける訳には行かないが、バブル経済真っ只中、自分もロレックスを使っていた時代があった。ロレックスデイトジャスト。金色に輝くバンド部分、適度に丸みの有るガラズ部分。最高の質感だった。実はその時計、おやじのお下がりだった。呉服屋を営んでいたおやじ。当時は景気が良かったのだろう、新しいロレックスを買うからと言って息子である私に譲ってくれたのだった。今振り返ると20歳そこそこにこのロレックスは似合ってなかったんだろうなあと思う。しかしそのロレックスは数年後私にとって悲運な運命をたどる。バブルがはじけておやじの会社が倒産したからだ。資産はすべて凍結された。詳しい経緯は忘れてしまったが、そのロレックスは結局手元に残る事は無かった。今となっては二度と取り戻せない時計。今頃誰かの手に渡っているのかな。もしやそのオークションに出ているのはその時計だったりしないだろうか。落札してみようか。いや、今の私には手が出る値段ではない。これから残りの人生。一旗揚げてまた使ってみたい時計。もちろん夢。今じゃスマホに付いている時計で十分だ。

ライフイベントと時計

大きなライフイベントごとに時計をプレゼントするという考え方をどう思いますか。私は素敵なことだと思います。
というのも、私には、学生時代、素敵だなと思う先生がいました。その先生がしていたからというのもあるかと思いますが、先生がしている時計がとても素敵に見えました。どんな時計だったかというと、細い茶色の革のベルトに金色の小さな文字盤の時計でした。講義を受けながら、ああいう時計が似合う女性になりたいと思いました。
その後、就職活動が始まり、そんな情緒的なことを考える余裕はなくなり、忘れていたら、父が卒業祝い兼就職祝いに時計をプレゼントしたいから、欲しい腕時計を決めておきなさいと言いました。それで、母が私を時計屋さんに連れて行きました。
お店ではこんなのはどう?、これなんか素敵よと母は言いました。しかし、慣れない私は気が引けていたら、ふと先生がしていた時計が目に入りました。それで、私はそのブランドのシルバーの時計を選び、その時計を父にプレゼントしてもらいました。
それからというもの、私はライフイベントごと、次になりたい自分の姿を時計に投影させて、時計を買っています。ライフイベントはたびたびあるわけでないので、この時計を含めまだ数個しかありません。しかし、時計を見るたびに、その当時の気持ちを思い出し、頑張る意欲をもらっています。